出典:http://www.kobe-anpanman.jp/

お母さん。お父さん。毎日の子育お疲れ様です。子どもって素敵ですよね?一日一日、様々な事を吸収し学んで行き、様々な経験を通して、とてと小さな道のりではあっても確実に成長をしています。

筆者にも、5ヶ月になる男の子が居るのですが、仕事から帰った時に見せてくれる笑顔は、一日の疲れを癒してくれます。

そんな可愛い子どもですが、やはり楽ではありません。子育を通しての様々な悩みが、必ずお母さんやお父さんの頭を悩ませるのではないでしょううか?

子どもって、『素直』です。

いい意味で、全く空気も読みません。必死に自分を表に出して、様々な表現をします。そこで、特に困ってしまうのが・・・

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『泣き』の感情では無いでしょうか?

夜泣きや、黄昏泣きなど、様々な場面で子ども達は感情を表に出します。各家庭によって、あやし方はそれぞれだと思いますが、僕の家庭では、ある方法で、楽しくそれを行うようにしました。その方法とは。

『アンパンマンを一緒に見ること』です。

これ、凄く良いです。何故なら、うちの子凄く笑ってみてくれます。そして、僕がみても面白いのです。いままで、アンパンマン=面白いと言う感覚はほとんど無かったのですが、見てみるとこれがまた魅入ってしまいます。

今回は、そんな『アンパンマン』に焦点を当てて行きたいと思います。

そもそもアンパンマンって、どんな作品?

アンパンマンは、やなせたかしが描く絵本のシリーズで、そこから派生したオモチャや、テレビシリーズにおける主人公の名称です。

現在におけるまで、『それいけ!アンパンマン』の名前でテレビアニメや劇場版、ゲームといった様々なメディアで展開されており、登場キャラクターの総数はなんと、2000種類をも超えているとされ、その総数は作者である、やなせたかしでさえも把握が出来ていなかったのだとか。

全国数箇所にわたって展開されている、『アンパンマンこどもミュージアム』では、有料エリアの来場者が年間で約350万人を越えるほどとであるという。

そんな『アンパンマン』の面白さのポイントを筆者独自の観点から考察していこうと思う。

  1. 正義と悪のバランス
  2. 多岐にわたる個性的なキャラクター
  3. 視覚を刺激する色使い

1.正義と悪のバランス

まず、最初には抑えるべ部分は。アンパンマンとバイキンマンの関係について。

子ども達からみた彼らは、かっこいいヒーローと、その対極にある悪者。そんな感覚ではないだろうか?悪い事をしたバイキンマンが、アンパンマンによって懲らしめられる、これが基本的な構成だ。

これって、親と子どもの関係に似ていないですか?

いけない事をした子どもが親に怒られる。そしてそれを反省し、成長をする。アンパンマンの世界ではその仕組みがしっかりと反映されている。

アンパンマンをみた子ども達は、「こんなことをしたら、皆が嫌がるんだ」とか「これはしては行けないことなんだ」「これをすればや皆が喜ぶんだ」といった様々な思考を、アニメを通して学び、同時に楽しむことが出来るそんな作品なのでは、ないだろうか?

2.多岐にわたる個性的キャラクター

最初に書いたように、『それいけ!アンパンマン』には、2000種類以上のキャラクターが存在する。そのキャラクターの多さによって、毎度様々なキャラクター達が様々な物語を展開してくれる。

それによって、見る度に興味を引き、飽きが来ることの無い作品へとな仕上がっているのではいだろうか。

筆者はこの事により、気づけば一緒に見ていたと言う事もある。

3.視覚を刺激する色使い

アンパンマンには、様々な食べ物などをモチーフにしたキャラクターが登場する。それにより、様々な色使いのキャラクター達が登場する。その事により、作品全体がとてもカラフルなモノに仕上がっているのだ。それが見る子達の刺激になり、作品自体への没頭への入口となっているのではないだろうか?

最後にまとめ

ここまで、3つのか観からアンパンマンという作品を考察してきたのだが、まだまだ沢山面白さの秘密や子どもが好きになる理由はあるはずです。

これからも度々僕の子どもと一緒にか見る機会必ずあるはずなので、また何か気付いた事があれば更新して行きます。

僕のあげたポイントを少し意識しながらアンパンマンという、多岐にわたる作品に触れてみれば、またま違っ見え方が出来て面白いかもしれませんね。