出典:森永製菓HP

誰もが一度は食べた事のある、『森永チョコフレーク』が2019年4月から6月頃に生産終了する事が森永製菓から発表されましたね。

SNS等でも大きな衝撃を見せていますが、生産終了の理由や世間の勘違いなどが多く見受けられます。

今回は、そんな世間に蔓延る情報や、森永チョコフレークの歴史を調べてみました!!

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森永チョコフレークってどんなお菓子なの?

さて、森永チョコフレークがどんなお菓子なのか、知らない人は居ないと思いますが念の為おさらいしていきましょう。

森永チョコフレークは1976年に発売が開始されたお菓子です。約40年に渡り子供から大人にまで愛されてきた訳ですね。

森永製菓の自社製造である、コーンフレークにチョコを組み合わせたもであり、コーンフレークは遺伝子組み換え作物が混入しないように管理されたものを使用し、チョコレートはコーンフレークとの相性を考え、香ばしさを引き出すレシピとなっています。

コーンフレーク一枚一枚がチョコレートと絡み、一口サイズの大きさになっているのも美味しさのポイントですね。

参照:wikipedia

生産終了の理由は!?

さて、今回製造終了が発表された『森永チョコフレーク』ですが、

結局の所、何故生産終了になってしまうのか。様々な噂や記事が蔓延していますが、本当の所どうなのって、皆さん思ってますよね。ここでは、そんな理由をまとめてみました。

 

スマホの普及による世間の変化

まず最初に上がっていた理由は、スマートフォンが普及した事による、生活環境の変化が原因である事です。

それは、『スマホを操作しながら食べると、手が汚れてしまって操作が出来ない事

昔の時代には家族でテレビなどを囲み、一家団欒などと言った環境が当たり前だった時代。テレビを見ながら、チョコフレークを口に運ぶ。今の時代にはなかなか見れない風景でしょうか。

ですがその後、携帯電話が普及しスマートフォンの普及により様々な事がスマートフォンの中で可能になり、手のひらの中に様々なメディアを持ち歩く事が出来るようになりました。

そんな時代だからこその売り上げが減少した原因になったのでしょうか。

ながら食べ』の概念が変わったとの事も、森永製菓広報の方が取材にて回答していたそうです。

しかし、チョコフレークこそスマホ操作中に手が汚れてなく食べれるお菓子だと思うのは自分だけでしょうか。もちろんチョコレートなので、温まってしまえば溶けて来るものではあります。そうなれば汚れてしまうのも分かりますが。

 

チョコレート全体の嗜好の変化

さて、もともと言われていた『ながら食べ』の変化による売り上げ減少による、製造終了というニュースですが、実はもう一つの理由があったようです。

それが、『世間が選ぶ、チョコレートの変化』です。

今、コンビニやスーパーへ出向くと多く見かけるのが、健康を意識したチョコレートです。明治から発売されている『チョコレート効果』やロッテより発売されている『乳酸菌ショコラ』等、単なるお菓子としてのチョコレートに取って代わり、健康を意識したチョコレートが多く並びます。

そういった事から、チョコレート菓子自体を選ぶ消費者が少なくなったとの事です。

個人的には、甘党なのでカカオの多めな苦いチョコレートより甘々なチョコレートの方が好きな筆者でありあす笑

チョコフレークとチョコフレーク

今回、生産終了を発表した森永チョコフレークですが、 ある別のメーカーのお菓子と勘違いしてしまっている消費者が続出しているみたいです。

それが『日清シスコ チョコフレーク』です。

コンビニやスーパーなどでも勘違いして買ってしまう方が多いみたいですね笑

でも、確かに意識していないと分からないものではありますね。

まとめ

さて、今回は森永チョコフレークについて調べて来ました。

一度は食べた事のある、ロングセラー商品が終了してしまう事は寂しい事ですよね。今後、時代の変化によって棚に並ぶお菓子も変わって行きます。そんな中、古き良きロングセラー商品に終わりが来る時は必ずあると思います。

そう思いながら食べるお菓子は、少し違った味がするかもしれませんね。