Netflixで配信されている、「DEVIL MAN crybaby」を観終えました。

今回は、幾度と映像化はされたものの、原作の結末までを完全映像化する事は不可能とまで言われた、デビルマンの全てを描かれる、「DEVIL MAN crybaby」をネタバレなしでご紹介します。

まだ観たの事のない方はこの記事を参考に、是非ご覧頂ければと思います。

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はじめに

まず、読者の皆様にお伝えしたい事。

それは、筆者は今回デビルマン作品に触れるのが初めてである事です。

カラオケなどで「デビルマンのうた」を歌っている友人が居て、その映像から、こんな作品何だと想像をしている程度だった。

なので、これまでのデビルマン作品を知っている方が書く内容とは変わり、新鮮な目線で読んで頂けるのでは無いかと思います。

作品情報

原作:永井 豪

監督:湯浅 政明

脚本:大河内 一楼

音楽:牛尾 憲輔

配信日:2018年1月5日(金)

話数:全十話

ストーリー

泣き虫の高校生・不動明は、幼馴染の飛鳥了と再会し、危険なパーティに誘われた。

そこで明は見る。悪魔に変わっていく人々を。

そしてまた明自身も……。

世界観

今作での世界観は自分達の過ごす現実となんら変わりのない世界です。

より現実に近い形で描かれた世界の中で、不動明と、飛鳥了を中心とした様々な人物がそれぞれの思いを持って物語を展開します。

登場人物

ここでは、DEVIL MAN crybabyに登場する人物を少しご紹介します。

不動 明 cv.内山 昂輝

本編の主人公。心友である、飛鳥了との再会によりデビルマンになる。

悪魔でありながらも、人としての優しい心を持ち合わせる。

飛鳥 了 cv.村瀬 歩

本編のもう一人の主人公。

不動明をデビルマンに変えるキッカケを作った人物。

彼自身の目的とはいったい?

牧村 美樹 cv.藩 めぐみ

不動明が居候する家族の娘であり、同級生。

陸上部ではエースとして活躍している。

ミーコ cv.小清水 亜美

牧村美樹と同じく、ミキという名を持つ人物。彼女の存在により、周りからはミーコと呼ばれており、ライバル心を抱いている。

評価

【内容】★★★★

【人物】★★★★★

【音楽】★★★★★

【総合】★★★★

まず、個人的に内容はとても楽しめる内容で、一気に観てしまうほど良い作品でした。

しかし、作中には幾度かグロ描写や、エロ描写が登場し、それらが苦手な方や、未成年の方にはオススメできない描写が含まれている事から、内容は★4です。

今作では、様々なキャラが多数存在し、より原作に忠実なストーリーが描かれているそうです。筆者は原作を知らなかったのですが、バラエティ豊かなキャラにとてもワクワクして観ることが出来ましたので、人物は★5です。

音楽は文句無しの★5ですね。主題歌には電気グルーブを抜擢し、挿入歌には、バンドの女王蜂のボーカルである、アヴちゃんがデビルマンのうたのカバーを歌っています。世界観によりマッチしたこれらの楽曲は、観る人をさらに虜にする事間違いありませんね。

以上これらの評価を踏まえて、総合評価は★4とさせて頂きます!

感想

デビルマン作品に始めて触れた筆者ですが、

率直に思った感想は、二度目を観ることは無いなという事です。

決して駄作であった訳ではありません。

しかし、人間と悪魔の二つの側面を持った、デビルマンである、主人公の末路があまりにも悲しく、残酷であったからです。

悪魔でありながらも人間であり続けた主人公の心境はとてつもないものだと思います。

たかがアニメ作品。されどアニメ作品。

人の心にグサリと刺さる。

そんな作品でした。

この気持ちを読者の皆様にも感じて頂きたいですね。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

Netflixには本当に良い作品が沢山ありますね。月額を払ってでも観て欲しい作品が沢山ありますので、まだご登録されていない方は、トライアルもありますので、是非ご覧になっては如何でしょうか?