出典:http://www.ntv.co.jp/yofukashi/

皆さんは、117に電話を掛けるとどこに繋がるかご存知ですか?

そうです。『時報』です。

2017年5月22日に放送された『月曜から夜ふかし』の1コーナー「ひと昔前の常識を若者に教えてあげたい件」で「麦茶に砂糖」や「ハエ取り紙」など現代では廃れつつある習慣や、商品などが紹介された中紹介されたのが、117の時報である。

この番組の放送後、過去に前列の無い時報が繋がりにくくなるという異例の事態が起きたという。知られざる117の時報とは何か、世の中に多く影響を与える番組『月曜から夜ふかし』に迫ります。

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 117で繋がる時報とは

そもそも、117番に掛けることで繋がる時報とはいったいどういったサービスなのでしょうか。117にダイアルする事によって現在の時間がリアルタイムに知ることが可能なサービスです。通話には通話料がかかります。

発信するとメトロノームの様な一定のクリック音が流れ、自動音声で女性の声が10秒毎にアナウンスをしてくれます。10秒毎に「ポーン」とインパクトのある音が流れ、10秒を刻んだ事を教えてくれます。

さらに、30秒毎と1分が経つ毎に「ポッ、ポッ、ポッ、ポーン」と時報音声で一番の盛り上がりを見せます。

この時報サービスを提供しているのはNTT東日本で、117の時報の他にも皆さんもご存知である110番や119番の警察の通信司令センターや、災害救急情報センター。他にも177で繋がる、「天気予報(有料)」や188で繋がる「消費者ホットライン(有料)」など、様々な3桁の番号が存在します。

多くの影響を与える番組『月曜から夜ふかし』とは

今回の時報ダイアルの繋がりにくさを起こしたきっかけである番組『月曜から夜ふかし』とはいったいどんな番組なのでしょうか?

番組名:月曜から夜ふかし

ジャンル:バラエティ

制作局:日本テレビ

演出:古立善之

プロデューサー:笹部智大・道坂忠久

出演者:村上信五(関ジャニ∞)・マツコ・デラックス 他

ナレーター:佐藤賢治

放送時間:23:59~翌0:54

放送期間:2012年4月9日~現在(200回以上)

 

この番組は、コンセプトにもあるように司会の村上信五とマツコ・デラックスが『世間で話題となっている様々な件に対して、ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする番組』です。

その時その時の世間のホットな話題をテーマにし、街頭インタビューなどを主体としたVTRを見ながら、村上とマツコの2人が面白おかしく、時には真面目にトークを繰り広げる。

放送年数が長い事もあり、毎年恒例のテーマや過去に出演した一般の方々がその後の放送で取り上げられる事は多くあるのも特徴である。

その構成上、より多く見ている方ほど楽しむ事の出来る内容になっているのも事実である。

しかし!前回の放送と題してその当時のVTRでしっかりおさらいが出来るので、初めて見る方に対しても楽しむことが出来る工夫が施されています。

まとめ

この番組は、筆者自身もとても大好きな番組てま、毎週欠かさず視聴している数少ない番組です。

当番組がきっかけで花を咲かせた方々も沢山おられ、良い意味で世の中に、強い影響を与える番組なのでは無いでしょうか?

もし1度も見たこと無い方が居られるのであれば、1度見てみてください。自然と笑いが生まれるかもしれません。