参照:http://free-photos.gatag.net

『ホタル族』という言葉を最近耳にする事が多くなりました。そのホタル族らに対して、被害者団体が結成され、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行う事が分かりました。嗜好品であるタバコを楽しめる場所が少なくなっているこのご時世ですが、今後さらに喫煙者に対する風当たりは厳しくなりそうな予感です。今回はそんな『ホタル族』にスポットを当てて行きます。

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【そもそもホタル族とは】

蛍族(ほたるぞく)は、日本において、マンションなどの集合住宅のベランダにおいて、喫煙をする人、ないしその行為を指す俗称。ほたる族。ホタル族。出典:Wikipedia

要するに、マンションなどのベランダでタバコを吸う人達の事ですね。結構経験ある人は多いのでは無いでしょうか??実際、筆者もその経験者の一人です。今回そんなホタル族に対して厳しい目が向けられているのです。そんな団体が『近隣住宅受動喫煙被害者の会』です。

【近隣住宅受動喫煙被害者の会】

全国で一定程度の会員数が集まり次第、人権救済を申し立てると共に、『ベランダ喫煙禁止法』の制定を目指して、厚生労働省や国土交通省に働きかけるという。それに加え各自治会に対して、近隣住宅での受動喫煙を防止する為の条例の制定を求めるという。

この会の代表となる方は埼玉県に在住の、萩野寿美子さん(49)

【今後のタバコのあり方】

今の世の中では、カフェやレストランでも完全禁煙や分煙といった非喫煙者にたいしての配慮が進む一方で喫煙者の居場所が少なくなっているのが現状ですね。数年前にはマクドナルドが完全禁煙になり世間を驚かした記憶があります。筆者自身もタバコを吸う一人であり、これからのタバコとの付き合い方を考えて行かなければいけない一人でもあります。

喫煙所や、喫煙室、換気扇下や、ベランダ。様々なシーンでタバコを吸う事があると思いますが、果たしてその環境が必ずしも非喫煙者に対して絶対的な配慮になっているのでしょうか??

受動喫煙の問題が大きくなる中、タバコを楽しむ為には、喫煙者である私たちが一番よく考えて行かないといけない問題なのではないでしょうか。吸う人、吸わない人、そのそれぞれの人達が生きやすい世の中であり続ける為、タバコの吸い方、一度改めて考えてみては如何でしょうか。