出典:NHK

9月4日(月)に放送される『プロフェッショナル 仕事の流儀』にて豪華列車である寝台列車「ななつ星」を世に送り出した『水戸岡鋭治』さんが出演します。

今回は、そんな水戸岡鋭治さんや豪華列車などにスポットを当ててご紹介していきます。

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水戸岡鋭治さんのwikiなプロフィール

名前:水戸岡 鋭治 (みとおか えいじ)

生年月日:1947年7月5日

出身:岡山県岡山市吉備津(きびつ)

職業:インダストリアルデザイナー

団体:ドーンデザイン研究所

肩書き:九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問

    両備グループデザイン顧問    

引用:Wikipedia 画像出典:日経トレンディネット

水戸岡鋭治さんの経歴は?

▶︎ここでは、水戸岡鋭治さんの経歴をかいつまんで、まとめて行きます。

・岡山県立岡山工業高校を卒業

・高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤める

・1972年にドーンデザイン研究所を設立。ここでは家具や建築などのデザインを主に行う

・1988年に九州旅客電鉄(JR九州)、福岡市の「ホテル海の道中」のアートディレクション(車両デザイン)を行った事によって脚光を浴びJR九州の列車・駅・広告のデザインに携わる事となるのです。

水戸岡鋭治さんは幼い頃、窓から外を眺めるのが好きだったそうです。そのうえのんびりしていてドジだった為、あだ名は「鈍治」(ドンジ)だったそうです。

しかし、水戸岡鋭治さんはこのあだ名を大変気に入っており、後に設立する『ドーンデザイン研究所』の由来にもつながっているんですね。

寝台列車『ななつ星』のあれこれ

▶︎寝台列車ななつ星とはいったいどのような列車なのでしょうか、ここではそのあれこれを紹介します。

出典:tsukumocchi.jp

コンセプト:『新たな人生にめぐり逢う、旅』

旅が特別なものだとしたら、この列車の旅は何と言い表せばいいのだろう。

車窓から見えるのは、流れゆく風景。

山々にそよぐ緑、海から香る潮風。大地には豊かな水が流れ、人は恵みに感謝しながら暮らしている。

列車は、その中をただ駆け抜けるのではない。時に降り立ち、ふれあい、感じる。クルーズトレインという新しい旅のステージ。

そこでしか出会えない景色や人々との語らいは、きっと新たな人生が発見できる。
“ななつ星”、あなたの夢を乗せて出発です。 引用:cruisetrain-sevenstars.jp

 

運行日程

出典:cruisetrain-sevenstars.jp

現在は、2018年2月までの出発分の予約の受付は終了しているみたいです。

ちなみに、2018年3月以降の予約については、来月の10月より行われるみたいです。

料金について

いま公式HPで確認できるのは、あくまで既に予約受付が終了しているものなので、

今後の予約に関しては、変動の可能性もありますが、

ざっと見たなかでは、高いもので150万円(3泊4日コース)、一番安いものでも30万円(2泊3日コース)

高い・・・。でも素晴らしい旅になる事は間違いないでしょう。いつか乗ってみたいですね。

まとめ

さて今回は、寝台列車なな星をデザインした水戸岡鋭治さんにフォーカスを当ててきましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者は、調べていた最中にすごく驚いた事があります。

それは、建造物を見ていた時なんですが、あの有名な「さいたまスーパーアリーナ」や、「大阪ステーションティーの広場」の水戸岡鋭治さんのデザインだとか、他にもたくさんありますが、とても大きなインパクトを受けました。

案外みなさんの身近にお、水戸岡鋭治デザインがあるかもしれませんね。