2018年8月24日に開催された、『第23回エア・ギター世界選手権』で優勝した名倉七海さんをご存知でしょうか?

2014年に開催された世界選手権でも優勝を獲得した経験を持ちます。

今回は、そんなエアギター界のトップに再び君臨した『名倉七海』をほのぼのとご紹介して行きます。

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名倉七海のwikiなプロフ

名前:名倉 七海 (なぐら ななみ)

所属:太田プロダクション

職業:タレント / 歌手  / エアギタリスト

生年月日:1995年 5月7日

身長:158cm

サイズ:??

血液型:B型

出身:東京都

Twitter:@__SevenSeas

Instagram:@nanaminagura

ここに載せた写真を見る限り、とてもエアギターで世界を制するような人物には見えませんね。人は見かけによらないとはこの事でしょうか。笑

経歴

【2012年】フォーライフミュージックエンタテイメント主催アイドルオーディションを経て、「F.A.R.M」のメンバーとなる。同年9月、5人組のエアギターアイドルユニット「テレパシー」が結成され、センターとして活動。本活動時に、ファンとの活動公約として、『エアギター世界大会で優勝する』という目標を掲げており、後のエアギター2014に単身出場を果たす。

実は彼女は、エア・ギター2014の日本大会へ出場し、東京予選を2位で通過。そこから同年7月27日、エア・ギター日本決勝大会を史上最年少にて優勝し、世界エア・ギター世界選手権へ出場し優勝を果たしています。なんと日本人の優勝は7年ぶりだそうです。

ファンとの活動公約を掲げ、それを実現させてしまう行動力は素晴らしいですね。

そして、今回の第23回エア・ギター世界選手権でも2度目の優勝を手にした訳ですね。

引用:Wikipedia

名倉七海とエアギター

さて、ここまでは経歴等を見て来ましたが、やはり実際のプレイが気になりますよね。

本大会の映像はキャッチできませんでしたが、幾つかの画像と筆者の能天気なコメントを添えて、その様子をご覧ください。

もう左手の形がすでに何かを押さえていますね。筆者にはギターが見えて来ました笑

さすが元アイドルといった所でしょうか。 常人には真似できない、アクロバティックなポージングですね。

世界のトップに君臨する程の実力。 筆者には想像もつかない、必死さが伝わってきますね。

エアーではなく、生の感動は今後の彼女の人生に大きく影響を与える経験となった事は間違いありませんね。

出典:HUFFPOST

エアギター世界選手権とは

今回、名倉七海が優勝を果たした事で、話題になっている『エアギター世界選手権』ですが、そもそもいったいどんな大会なのかを、調べてみました。

主催国:フィンランド/オウル

イベント名:オウル・ミュージック・ビデオ・フェスティバル

開催時期:世界選手権 8月末

1996年より、オウルミュージックビデオフェスティバルの一環として、8月末に、世界選手権が開催されている。

日本からは2004年より出場者を輩出しており、金剛地武志が2年連続で4位に入賞するなどの結果を残しています。

2005年より、かながわIQが設立した『日本エアギター協会』が世界エアギター協会に加盟し、日本選手権優勝者を世界選手権の決勝大会にダイレクトインさせる事となった。

世界決戦の前日に、ダークホースと言われる各国敗者復活を兼ねた現地予選があり、日本からも多くの挑戦者を輩出している。

上位に入賞した場合は、世界選手権に出場する権利を得るが、現在日本からの出場の場合には原則、日本予選に参加し、日本エアギター協会からの推薦を受ける必要がある。

引用:Wikipedia

まとめ

さてさて、ここまで名倉七海をご紹介して来ましたが、いかがでしたか?

様々なスキルを持ったギタリストがいるこの日本に、エアギターで世界を獲る凄いプレイヤーがいる。誇らしい事ですよね。

過去には、本物のギターを全く演奏出来ない方も優勝した経歴もあり、常識ではあり得ないような事も実際に起こっているのです。

楽器は苦手と思っている方も、エアギターで世界を制する事は夢ではないのかもしれませんね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

また別の記事にてお会いしましょう。