出典:http://www.ntv.co.jp

毎週土曜日よる11時に日テレにて放送されている「マツコ会議」にてイマドキ女子高生が殺到するオシャレ制服ショップについて特集されるようです。

今回はそんなオシャレ制服ショップについて徹底解明していきます。

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原宿のオシャレ制服ショップ「CONOMi」

今回、マツコ会議で紹介されるイマドキ女子高生が殺到するオシャレ制服ショップというのは、恐らく「CONOMi」ではないかと思われます。

出典:CONOMi

CONIMiは、東京の渋谷を筆頭に、大阪、長野、新潟の各地に店舗を構え、さらにオンラインショップも展開している。

様々なデザインやブランドのオシャレ制服を販売しており、学校指定制服なども購入できるなど、幅広いラインナップを誇っている。

オフィシャルオンラインショップでは、スタッフのおすすめコーデや、季節に合わせたコーデなどがピックアップされ、イマドキ女子高生にとってはたまらないトップページになっています。

レディースのみかと思いきや、メンズやキッズといったカテゴリーも展開されており、イマドキ女子高生以外にも、イマドキ男子高校生やイマドキキッズと行った人達にも制服コーデを楽しむ事が出来るのである。

 

デザインと値段

やはり皆さんが気になっているのは、どんなデザインがあるのか、そしていったい値段はどれくらいするのか、この辺りではないでしょうか。

今回は、マツコ会議でも特集されるであろう、レディースに焦点を当てて調べてみます。

オフィシャルオンラインショップを見てみると、各制服パーツにカテゴリが分かれており、

ブレザー、スカート、ロング丈スカート、シャツ、コットンカーディガン、ベスト&セーター、リボン、ネクタイ、パーカー、ポロシャツ、セーラー服、ローファー、スクールバッグ、デイバッグ、ソックス、その他アイテム、CONOMi × マイメロディ、小学校卒業式アイテム。全18カテゴリがあり、自分自身が好きな制服スタイルを完成させる事が可能なのである。

ここで重要なのが、「値段」

ファッションにはお金がかかるモノであるというのは大前提ではあるが、制服コーデにはいったいどれくらいのお金がかかるのか、いくつかのカテゴリに絞って、こちらも見ていこう。

【ブレザー】

値段の平均は、税込で23,760円程。制服というだけあって、なかなかな値段である。

【シャツ】

値段の平均は、約4000円程、こちらに関しては割と普通なお値段といった印象

【スクールバック】

こちらのカテゴリーについては値段にばらつきがあり、5000円くらいのモノから15000円相当のモノまで様々です。

まとめ

今回、イマドキ女子高生の中で、話題沸騰中の制服コーデをテーマに様々な事を調べていきましたが、本来学校という社会で生活する為の制服が今や一つのファッションとして成り立っているのですね。

ハロウィンイベントや、コスプレイベントなどでも制服を着ている方も多いような印象も受けます。

様々なファッションがある中で、あえて制服というファッションを選ぶ理由には、学生時代の良き思い出や、あこがれの制服への思いの現れなのかもしれませんね。