出典:リクナビNEXT

9月3日 (日)に放送される『情熱大陸』にて、コピーライターの佐々木圭一さんが出演されます。

今回は、そんな佐々木圭一さんについて調べていきます。

スポンサーリンク

佐々木圭一さんのwikiなプロフィール

名前:佐々木 圭一 (ササキ ケイイチ)

生年月日:1972年9月30日

出身:神奈川県

職業:コピーライター

所属:ワタナベエンターテインメント

ライフワーク:日本のコミュニケーション能力をベースアップさせる事

著書:伝え方が9割

経歴

明智大学理工学部機械工学科卒業後、同大学院の理工学専攻にて博士課程を修了。

1997年に博報堂に入社しコピーライターに配属となります。ここで、数々の広告賞を取得。ここで作詞家としても活動を開始します。

2005年から2007年には、著名な広告クリエイターである、リー・クロウのもと米国にてインターナショナルな仕事に従事されました。とてもグローバルですね!

2013年にコピーライターとして培ったノウハウ活かし『伝え方が9割』を出版。同年末に博報堂を退社し、その後クリエイティブ・ブティック、株式会社ウゴカスを設立。

コピーライター、クリエイティブ・ディレクターのみならず、講演会の講師やテレビのMC・出演など、活動の幅を広げている。

2015年1月よりワタナベエンターテインメントに所属します。

なんだか、様々な経験をされており、とても器用な感じがしますが、実は佐々木圭一さんはとてもコミュニケーションが苦手らしく、唯一の友達は初代スーパーファミコンだとあります。今の時代でいうなら、『唯一の友達はPS4』こんな感じでしょうか?

引用:Wikipedia

佐々木圭一さんとミスチルの関係

今回の記事を書くに当たっていろいろ調べる中で、佐々木圭一と入力するとなぜか、ミスチルの文字が見えます・・・。ナゼ・・・?

さっそく調べてみました!

なんでも、ミスチルの楽曲『君が好き』のキャッチコピーを書いたのが、佐々木圭一さんらしいのです。

そのキャッチコピーとは、『言えないから、歌が生まれた』

なんだか、短い言葉の中に様々な意味が感じ取れます。

このフレーズは「ギャップ法」といわれる方法に沿って作られているそうです。その方法は下記の3つから成り立ちます。

1.最も伝えたい言葉を決める

2.伝えたい言葉と真反対な言葉を決め、文頭に配置する

3.文頭に配置した言葉に対して合う言葉を文末に配置する

うまく伝わっているか心配ですが、なんとなくでも伝わったら嬉しいです。

つまりは、こういった経緯から、佐々木圭一と入力すると「ミスチル」と予測で出てくるんですね。

まとめ

今回は、佐々木圭一さんについて調べていきましたが、いかがでしたでしょうか?

世の中には様々なキャッチコピーが溢れています。

その一つ一つがあるからこそ、消費者にとってのそのモノの価値が変わってしまう事もありますね。キャッチコピーといえば、iPhoneなどで有名なAppleなんかは、非常にシンプルかつクリティカルなフレーズを打ち出している印象です。

あくまで素人目なので、詳しい事はなんにも分かりませんが・・笑

それでもキャッチコピーが人に与える印象はとんでもなく大きいと思います。

そんなキャッチコピーを多く世に送り出してきた佐々木圭一さんは、一体なにを語るのでしょうか。